夏至です

先週末もご来店いただき、ありがとうございました。遠くからも近くからも、暑い中わざわざお越しいただき嬉しく思います。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、6月21日、本日は「夏至」です。二十四節気の中では知名度高めの「夏至」。北半球では「一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い」日としてお馴染みですね。

日本では三重県の二見興玉神社で「夏至祭」が行われるのが有名ですが、世界の他の国でもお祭りが催されるようです。特に日照時間の短い北欧などでは、昼間の長い夏至は大切な日とされているそうです。
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また最近では電気を消してろうそくを灯す「キャンドルナイト」も定着してきました。特に今年は電力の逼迫が話題となっていますので、このキャンドルナイトの活動も夏至と言わずこの夏何度でも耳にするかもしれません。

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そのほかにも地域の風習としては、たとえば静岡県では冬瓜を食べる、愛知ではイチジクを味噌田楽で食べる、香川ではうどんを(いつもじゃない?)、などがあるそうですが・・・、本当なんでしょうか。
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ちなみに奈良県では「半夏生餅」を食べる風習があるそうです。
夏至から数えて11日目を「半夏生(はんげしょう)」というのですが、奈良では「半夏生」の頃に小麦の収穫が終わり、田植えも一段落することから、「半夏生餅」を作るとか・・・。我が家が農家ではないからかもしれませんが、実はあまり聞いたことがありません。
まあ、地域によるのかもしれませんね。

夏至のお話だけで終わるのもなんですので、最後に商品紹介をさせてください!

夏至に食べるものと言えば、関西では忘れてはいけない「タコ」です。
稲の根がタコの足のようにしっかり根付いてほしいと願うため、とか、夏の暑さで疲れた体を回復させる働きがあるから、とか、諸説あるようです。
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というわけでたこの靴下とハンカチ、そしてポストカードはいかがでしょうか?!

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ハンカチと靴下は青衣。インパクト大のタコモチーフです。
なかなかないデザインと潔い色合い。タコの柄もかわいいですが、紺色の地色が微妙に褪せたような色調で(写真では分かりづらいですね)、海を漂うタコの哀愁さえ感じさせます。
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でも全体的には夏至の太陽のようにギラギラと元気なイメージの靴下とハンカチ。持っていると気分も楽しくなります。

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また、ポストカードは京都烏丸六七堂の商品。ユーモアたっぷりに描かれたタコが印象的なポストカードです。
夏至にちなんでこれでお便りを送るのもなかなか粋ですよ。

2022年の夏至、夏の短夜を皆さまはどう過ごされますか?
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アカートはたこ焼きかな・・・。あ、結局食べ物!

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